マイマイガ

投稿日: カテゴリー: 渓流フライフィッシング紀行

昨年私たちのホームグランド福井石川岐阜の各地で大発生したマイマイガ…3年は続くというこの蛾の大発生、今年も覚悟せねばなるまいと思っている。
イワナにとってこの大発生は好都合な餌の確保となるに違いない…不謹慎ではあるが今年のアタリ毛鉤はマイマイガと決めてかかっている次第。
1齢幼虫以外は毒性がないらしいので衣服に付着しても、触って刺されても大丈夫なのだろうが、あの大きさ毒々しさはたまらないのでブッシュ突破のための算段はしておきたい。
フックも色々あるがシャンクが2cm程度のもの、ボディは吸水性のない素材を巻きティンセルを少々混ぜ毒々しさを出しハイフロート的にハックルを巻けばOKだ。
昨年はドライしか試していないが沈めても効果はある筈、ただしっかり沈めるには重量が出るのでキャスティングを思い通りにしようと思えば5番6番で長めのロッドとなるので浮かせるか沈めるかでロッドの番手を決めてアタックしないと中途半端ではこなせない気がする。
両方やるなら大番手を持って入れば両方こなせるか!…6番管釣り用ロッドが今年は活躍しそう…
重ね重ね不謹慎ではあるが