2015-06

お気に入り

近頃気に入っているQBP(クイルボディパラシュート)パターン パターンの研究はあまりしないがQBP(クイルボディパラシュート)パターンは色々試している。 最近はほとんどこのパターンで通している。 写真写りはよくないが食べると美味しい…
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雨上がりのU川Ⅱ

いや~参りました。 SNM行くつもりが北陸道は雨が上がらずSNMも増水し始めていると思い、U川へ目的地変更。 鳩ヶ湯周辺は取水量が多いようで水溜り状態。まっもともとこの辺りは釣るつもりがなかったので取水堰堤上流へ直行。 第一ポイント先行あり、第二ポイント先行あり、第三ポイント空きあり。で最終橋の下から入渓、雨は上がっていた。 上から見るより増水は少し多いが何とかなるだろう。開きのポイントで22cm前後が良く出てくれて、この上流部の深みのポイント辺りに期待が増す。
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TG川の魚影

少し頑張ってTG川行ってみました。 渓流初体験のK氏が振りやすい川幅、落差の少ない渓相、肝心の魚影の方は運任せという感じだが、練習にはもってこいの一見楽に見えるポイントが続く所から入渓、初心者には入りやすいが釣り上がるごとに渓相は悪くなりすぐ上の道路に上がるのさえ四苦八苦する事は伏せておいた。天気もいいのでダムの放流もないだろうし、運が良ければ大物に出会える可能性の高いポイントだから少々策って見たのだが…。 まずはフライに出るイワナの感触と合わせるタイミング、ヒット時の快感を知ってもらいたかったので、テンカラ竿にフライラインの先端3.5m、リーダー、ティペット15フィート、ドライフライを結んだ仕立てで挑戦してもらう。テンカララインではバックキャスト時のウェイトの感覚が掴み難いと思いあえてフライラインの仕立てでやってもらった。前方へのキャストに一生懸命になっておられたのでラインが伸びきらずフライはへにゃへにゃと竿下へ落ちてしまう。バックキャストをしっかり跳ね上げてロッドを振り下ろせば難なく前方へフルライン分フライは飛んでいくことを理解してもらうのに20分ほど練習。 良さそうなポイントを狙...
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雨上がりのU川爆釣!

梅雨入りで週末の予定が吹っ飛んだフライマンも多数おられたことでしょう。 福井や石川の各河川も大増水ではないものの濁りが出るくらいは十分降りました。 水引きの早い川なら午後から狙いでイブニング一発勝負が出来た方もおられるのではないでしょうか。 今回増水濁りは承知の上で狙ったU川!狙い通りの素晴らしい釣行でした。 遅めに出発したので途中のASUW川の増水を確認、強いささ濁りだが水位の上昇はさほどでもない。
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