松チャン仁淀川へ行く!

投稿日: カテゴリー: 四国

今年、福岡から高松へ転勤となった松チャンから嬉しい便りが届いた。 4月21日(日)、レンタカーを駆って高松市内から仁淀川上流部へ単独釣行し、わずか2時間ほどで18cmから23cmまでのアマゴを5匹キャッチしたとのこと。 “松チャン、腕上げたなぁ・・・” 日本で一番美しい水の流れる川、仁淀川。 仁淀ブルーと言われるその水の色は、限りなく透明に近いブルー。 そしてそこに生息するとてつもなく美しいベッピンアマゴたち。 この川は鮎でも有名だが、私も一度は訪れたいと思っている。 さて、私の方は3月16日に開幕して以来、近隣の川でちょこちょこ遊んでいるが、水温が上がらずサイズも釣果もパッとしない状況が続いていた。 そこで今度こそはと連休初日の27日(土)、W職人とK川上流部へ。 水量もまずまず、水温も11℃と安定し、ライズもちらほら見られる絶好の条件の中、 16cmから21cmのアマゴをヤマメ混じりで17-18匹キャッチ。 W職人も同様に15匹以上キャッチし、充分堪能した様子。 本格的なフライシーズン到来となり、今季はどんな渓魚たちとの出逢いが待っているのか、今後が愉しみである。