滋賀

滋賀e川Oike川

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昨夜は2:30に目覚ましをかけて石川TD水系に行くつもりであったが、目覚ましをきってもう少し寝よう…が7:00まで寝てしまった。 どうもウダウダ病はなかなか治りそうもない。 今週はこの時間から遠出する気にもならず、今週はやめだなと将棋を(PCと)打っていたら負けるはずのない段階でミスってしまい詰めで持ち駒を使い切るという負けパターンにはまり投了してしまった。 こんなミスをするのは勝ちを焦ってしまっている、やっぱり気持ちは渓流に飛んでるな。 遠出はしたくない、家にも居たくない、近場で釣りとなると滋賀e川しかないが谷の小さいのにも飽きたし、どうしようと思ったが、Oike川は最近どうなっているのか見てみたくなった。 1時間で到着できるので楽なのだが、釣れないのが玉にきず。 永源寺ダムのダム湖畔の道路工事のためか水位が落ちてバックウォーターがいい感じだったのだがここは下流漁協となる、どちらにするかしばらく悩んだが、今日はOikeをやる! まずは君が畑まで行って河畔で昼飯、川はやっぱり埋まってる。チャラチャラで釣りの意欲もわかない。 釣り券買って、やらずに帰るほどの余裕は持ち合わせていないので上 […]

中部東海

2015GWプチ釣行

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甥っ子が婚約者を連れて岡崎市の実家に集まりバーベキューをするという。 急遽、魚の調達を依頼され出かけたのは最も確立が高いと判断したK漁協管轄のA川。 5月2日のGW初日(一般的には)とあれば釣り師が多いのは承知の上。 午後3時からBBQを始めるというから12時までしか釣りが出来ない。 途中のコンビニで日券を購入し現地到着したのは8時過ぎ、ほぼ4時間のみの釣行だ。 A川最上流部のK地区へ入り最奥まで一通り車を走らせたが、予想通りここぞというポイントには釣り師とおぼしき車が置いてある。 ただK地区に入ってすぐの一昨年鮎釣りでいい思いをしたポイントが開いていた。 川に降り最初の小淵に14番QBPを落とすと結構なサイズがフライを見に来た。 胸の高まりを抑え16番にサイズを落として再キャスト。 しかし、反応したのは20㎝サイズで、フライを食わずに身体で弾かれてしまった。 その後何度か流すものの、もう反応はない。 流石にA川、放流が行き届いていて魚影が濃い。 次のフラットなとろ場で顔を見せてくれたのは25㎝の放流アマゴ。 塩焼きには持って来いのサイズだ。 さらに次の瀬尻では綺麗な23㎝のアマゴ。 […]

滋賀

再びS小谷

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11時からまったりと出かけました。 12時半入山口到着、今日は車が5台先着していた。ハイキングもあれば釣りもあるだろう、鴨川の散歩の代わりと思っていってみよう。 ザックにウェーダー、ベスト、パックロッドその他を詰め込んで軽快に行く。新緑の季節は好きだ。すがすがしい。目に軟らかく、風が心地よい、日差しも緑を透過して爽やかさが一層増してくる。 30分歩いて川へ、すぐに弁当!これが今日の目的の半分でもある。 30分ほどゆっくりしてザックから一式取り出し準備完了。先週より少しだけ水が落ちている感じだ。 先週はちびっこがピチピチとうるさいくらい出たのだが今日は反応なし。やっぱり先行されてるな。アマゴを先に釣ってくれればイワナが出てくれるかもとイワナポイントを狙ってみたら出てくれました。今日はイワナ専門でと思ったが、この1尾のみ。 アタックは少なかったが出るのは20cm超えばかりで案外楽しめた。 途中からくっきりとした足跡が続きだした辺りからアタリが遠のいたがそれでも飽きないくらいにヒットしてくれた。 小鳥がすぐ近くで囀ってくれて気分は最高! 5時までやって本日は終了。結構遡行したつもりだったが帰 […]

滋賀

滋賀e川s小谷は綺麗な川でした

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先週様子を見ながら歩いてみたs小谷、まだやったことのない区間が結構いいポイントが多く、ライズも見られたのでちょい遊びにはいいかなと今日は釣り態勢で行ってみた。 1Km弱は舗装路でその先も地道であるが路肩崩壊場所までは車で行ける。しかし、道幅はかなり狭く運転していると路肩を外し転落しそうな感覚で少々ビビったので今日は最初から歩いて入った。 30分ほど歩けば渓相が良くなる。川まで高さは15mほどあるが、降り口が所どころにあるので楽に降りられる。 滋賀の川なのでさして期待はしていないが縮緬雑魚より大きければいいとしよう。 まずは、今年も渓流に立てたことに感謝してQBP#14を結ぶ、渓相は素晴らしくいいので気分だけはいい。水温10℃、ガガンボ、白や黒のカゲロウもチラホラ、ミドリカワゲラまで飛んでいる。ウンカの柱までたっていて条件はかなりいい。 15cmほどのちびっこばかりが元気に出てくれて、たまに20cm弱のも混じるが、#2-ufm(ウエダ)オイカワスペシャルも曲がらない…。 この川はもともとイワナの川なのになんでアマゴを放流してるんだろう? イワナのイの字も出ない。 出かけるのが遅かったので […]

滋賀

様子見に滋賀e川

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雨も上がったのでハイキングがてらe川水系s川沿いの林道をハイキング…釣り道具は持って行かなかった。 e川ダム沿いの桜が満開じゃなかろうかと行ってみたが既に3割がた散ってしまった後、上流部は大した川がないので下流のs川へハイキング、よく整備されていた林道は前回行った時とは様変わりして土砂の流入、路肩崩壊と車で上流部まで入れたはずが入り口から1kmも行かないうちに通行不能。まだ若葉も蕾がはじけたばかりで川の様子が良く分かる。林道を歩いて川を偵察しながら歩いてみると、夏場よく見えなかった中流部はなかなかの渓相で深みもあり、川幅もキャスティングに支障があるほどでもないようだった。 正午前位からガガンボが飛び出し、カゲロウもチラホラしだした頃…ライズ…持ってくれば良かった釣り道具!! GWを過ぎるまではこの辺りで春を満喫しよう。 来週もう一回、今度は釣りに!!

滋賀

御在所水系

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老師は金曜に京都のホームグランドへ行ったそうで、土曜如何と誘いにくくなってしまった。 斯く言う私は誘うにしてもどこへ行こうというプランもなかったし、何より眠たくなってしまって夜中から走れそうもなかった。 朝、10時まで電話がなかったので本日は休んでもいいかなと愛知川水系へ向った。 11:30通行止め林道入り口到着、1時間くらい散歩してから釣りでもしようと思い、ザックにウェーダー、ベスト、ロッドを詰め込み舗装林道を歩き出す。 暫く歩くと地道になるが2トン車なら通行可能な林道が延々と続く。 45分ほど歩くと川を渡る、魚が居そうな雰囲気がない。マッええか、このままハイキングして帰っても。 1時間ほどで林道が終わる地点に休憩小屋があるが、ここまで車で入ってきている、地元ナンバー、いいねジモッティは。 暫く行くと餌釣りの二人組みが小さな谷に入ろうとしているところだったのでこの辺りでも魚は釣れますか?と聞くと「う~ん、まぁボチボチねぇ」と私の大嫌いなニュアンス、発音で答えるのでそれ以降話す気にもならず、さっさと本流沿いの登山道を登りにかかる。 この道は昔の街道であったらしく、蓮如が比叡山から追われ […]

滋賀

近場も増水…

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今期もまた増水の二文字に取り憑かれそうだ。 今週はどこをどう回っても無理だと不貞寝を決め込んでいた土曜、毛鉤など作ってみたが気が乗らない。 老師は木曜から庄川を1泊2日で探釣、きっちり雨の前に御帰還とのこと、ほんまにもう平日行ったろかなとか…無理ではないがそんな時に限って急用が入って「すんません」とか言わなければならない羽目になるし。 で、だめもとで近場で濁りにくい谷2~3個ピックアップ、早朝より出かけてみた。 E川水系のSB川5時到着、水は高いが濁りはさほどでもない、午後からなら丁度いい感じ、上流本流が3本に別れる内K川上流は濁りにくいので橋から出合いを見てみたが本流筋は3本とも釣りの出来る状態ではない。 養魚場が管理するS谷川は濁りも無く水量も丁度良い、もう1本の筋に流れ込むK谷も濁りにくいはずだと確認に行くと思った通り万事OK! K谷を午前中やって午後からSB川でイブニングと決定。 K谷に到着した頃はまだ小雨がぱらぱら降っていたが支度を済ませた頃には止んできた。 緑のトンネルを抜ける林道跡を30分歩き林道跡が小谷に曲がるところから入渓。 以前は(といっても15年以上も以前だが)滝 […]

滋賀

近場のプチパラダイス・・・?

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金曜から土曜にかけて雨が降るパターン、また悪い巡り合わせに陥ったようだ。 我々Saturday Anglerにとって土曜日は“さぁ釣るデ~”であり、中でもドライフライの釣りにコダワリを持つ人種には、濁りや増水は大敵。 3週間ぶりの釣行となった6月9日、それまで悶々とした日々を送っていただけに大きな期待を寄せて臨んだものの、前日から無情の雨が・・・。 予定していたT川の累積雨量が朝6時の時点で22㎜、既に増水は覚悟しなければならないし、これ以上振り続けばミルクコーヒー状態が予想される。 “さて、どうしたものか・・・”と、同行の老師と思案を巡らせながら湖西道路を北進していると、“K川へ行ってみようか・・・?”と老師のひと言。 このところ急に腕を上げた業師が密かに通っているK川だが、我々クラブメンバーにとって、本命の川が増水時の保険にしている川であり、フライフィッシング初心者にとっての練習の場でもある。 魚影はそこそこ濃いのだが、アベレージサイズが16-17cmと不満が残る。 しかし、業師の話によると、堰堤の奥は良型が混じるらしい。 T川に見切りをつけ、さほど期待もせずに奥の車止めに到着した […]

滋賀

他に行く川ないの・・・

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今週は2パーティに分かれての釣行。 Bird氏と業師のTは北陸方面へ、しかし何故かI川経由で・・・? Bird氏は余程I川水系N西谷川が気に入った様子で、このところ毎週のように手を変え人を変え足繁く通っている・・・! 確かにロケーションや渓相はいいのだが、魚影の薄さが物足りなさを感じさせる。 我々3人組の方は、ほぼ1年ぶりに大きな期待を寄せてのT川詣で。 7時半に下流部へたどり着いたものの、前々日に降った雷雨の影響が残っていて、増水しているし、濁りも少しある・・・。 最上流部なら何とか釣りになりそうな気もするが、昨年の5月の連休にN老師と最上流部に入って、増水のなか散々な目に遭った記憶が蘇る。 散々迷った挙句、最終的に意を決して向かったのは、お姉さん格の川、(こちらも再三の・・・)。 私も同様に3回連続で、Bird氏のことをとやかく言えない・・・? “この時期はイワナではなく、どうしてもアマゴの良型が釣りたい”などと正当化するのも空しい気がするが・・・。 何より、同行のN老師やWには初めての川で興味津々といったところ。 途中のお店で入漁券を購入し、まず向かったのはダムのすぐ上。 前回、 […]

岐阜

2012年連休後半釣行記

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2012年5月の連休後半、さて何処へ行ったものかと思案を巡らせた結果、岐阜I川水系に決定。 I川には過去に何度か行ったことがあるものの、支流のN川へは行ったことが無かったからだ。 今回はBird氏との気ままな二人旅、流石に二泊三日の釣行となると同行者は限られてくる。 AM5時に待ち合わせ場所をスタートしたが、名神で事故渋滞が・・・。 やむなく、湖西廻りの303号線経由で行く羽目になった。 そんなことでN東谷川到着は10時を回っていて、とりあえず中流域の渓相の良さそうなポイントへ降りた。 水温は12度、水は青々と清く透明で、とても上流にダムがあるとは思えない。 渓相にほれ込んで入ったポイントだったが、魚の反応が無い・・・。 しばらく進んだところで見切りをつけることにした。 時間はまだたっぷりとあるのだから・・・。 “水清ければ魚棲まず”という故事があるが正にその通りの状況だった。 さらに上流部も好転する気配を見せず、昼食後にやむなくN西谷川への林道を進んで支流のK谷へ入った。 流石に渓流釣りシーズンだけあって釣り人も多く見かける。 恐らく午前中に誰かが入ったのか、ここでも反応が極端に薄い […]

滋賀

六月の雨には・・・♪

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“六月の雨には 六月の花咲く・・・♪” 小椋佳『六月の雨』より。 期待に心を膨らませた釣行、何かがおかしい、何かが狂っている・・・。 満を持して出かけた、今回の同行はBird氏。 を知り尽くした、最も頼りになる男である。 現地到着は6時半、私のわがままで入渓場所はいつものEポイント。 曇天、無風、適水量、水温13度と来れば申し分ない状況のはずである。 いつも何かしら反応のある最初の淵だが今日は無反応、嫌な予感が・・・。 そして、その上流にある今まで数多くのドラマを生んだトロ瀬に進んで驚いた。 長く続いた雪代が大量の土砂を運んだのか、浅瀬になっている・・・! 気を取り直してそうっと進むと、奥の流れ込み脇にあるネコヤナギの下でライズを発見した。 警戒されないようにロングキャストした16番カディスにわずかに反応したが、フィーディングレーンがずれていたのかフッキング出来なかった。 どうも先週の不調を挽回しようと、強い意気込みが空回りさせているようだ。 ここで茂みの中にしゃがみこんで用を足して来たBird氏と交代。 その上流の流れ出しで出たものの合わせ損なってしまった。 “大事な部分をブヨに刺さ […]

滋賀

増水転じて福となす

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昨夜から降り続いた累計雨量は46mm、特に夜中の12時から2時にかけて37mmの集中豪雨が襲っていた。 さらに4日前の15日から16日にかけても76mm降っていて、この4日間でなんと120mm以上の雨が降ったことになる。 唯一の救いは釣行日である19日(土)の予想雨量が0mmということ・・・。 来週から中間禁漁期間に入ることを考えると今週がT川のラストチャンス。 “少々の増水でも行っとかなければ・・・”そんな強迫観念にせっつかれて重い腰を上げた19日、現地到着は少し遅めの6時半、イマイチ気合が入っていない! 狙いは最初から最上流部と決めていたが、現場に到着して唖然となった。 予想していたとはいえここまで凄い増水とは・・・。 小雨も降り出してきて、完全に戦意喪失・・・。 しかし、“折角ここまで来たのだから・・・”としばらく車の中で模様眺めの仮眠。 9時過ぎに目覚めたときには薄日が差していた。 “少し水が引いたかも・・・”と淡い期待を抱いて最上流部まで見に行くと、何とか釣りになりそうなポイントがある。 いつもならチャラチャラで水が少ないのだが、この増水がポイントを作っている。 最上流部に架 […]

滋賀

QBP対EHC

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昨日ワールドカップが開幕したが、通い慣れたT川グランドではスタンダードフライの代表格であるQBP(クイルボディパラシュート)対EHC(エルクヘアカディス)の熱い戦いが繰り広げられていた。 快晴に恵まれた6月12日、毎度おなじみになったT川のEポイントセンターサークルで向かい合ったのは、QBPの達人で爽快チーム主将の鳥人Fと、今季EHCにこだわりを持ち続ける同じく爽快チームの世話人O。 先週同様気合と期待の入り混じった5時半にキックオフとなった。 この1週間はほとんど雨らしい雨も降らずコンディションとしては渇水気味。 少なくなったヒットチャンスをいかに効率よくゲットするかが鍵となる。 早々にFが先制点、最初に入った淵で泳いでいるのが見えた18cmのアマゴ。 続いて2点目もFが良型をヒットしたかに見えたが、ネコヤナギの下へ潜られて痛恨のバラシ・・・。 姿が見えなかったがロッドの曲がり方からして相当な型だったと思われる。 少し進んで今度は私にチャンス、ネコヤナギのすぐ横を流したEHCに反応した。 これも良型だったがタイミングが合わずミスキック・・・! さらに進んだ瀬の流心から飛び出したのは2 […]

滋賀

梅雨が来る前に~♪

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季節、天候、水量、水温、ハッチの量・・・、何をとってもグッドコンディションのはずだったのだが・・・。 6月5日、T川に到着したのは午前5時半、相当気合が入っていた。 爽快渓流クラブ例会に集う4人の頭の中にはそれぞれ大型のアマゴが泳いでいる。 大きな期待を現実のものにしようと朝一番に選んだ場所は、最も実績が高いと思われるEポイント、いつものようにとペアである。 鳥人と老師は型狙いでCポイントを選択、明暗の分かれ目となるか・・・? 川に立ち込んで早々いつものポイントで20cmのアマゴがお出迎え、幸先がいい。 その先にある数多くのナイスバディが飛び出したフラットな流れではライズも! 残念ながらそのライズは獲れなかったが、少し先の流れ出しで25cmのアマゴがヒットした。 その先でにも20cmがヒットし一安心。 そして先々週26.5cmを引きずり出したポイントで再びのカディスに大型が飛び出した。 しかし、残念ながら合わせ切れ・・・。 知らないうちにウィンドウノットが出来ていたのかもしれない。 少し進んで先週鳥人が尺をバラシた淵でが今度は3連続バラシ・・・!!! そのうちの1匹は優に26-7cmは […]

滋賀

疑わしきは行かず

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昨年はゲリラ豪雨に悩まされ現地滞留、早期撤退と何日を無駄にしたことか 今年もどうやら雨に悩まされそうな予感に拍車がかかってしまった今回のT川であった。 国土交通省のテレメータ雨量を確認すると三日前から二日間にかけてほぼ間断なく降り続いた雨は一昨日までに累積84mmに達していた。 増水は覚悟していたが行ってみないと分からない(希望的観測に期待して)この川の水量には毎度悩まされてしまう。 久々に夜明けの琵琶湖を眺めながら快適に湖西道路を北上し現地下流域に到着したのは5時半頃であったと思う。 見た所濁りは丁度よい程度で、下流の感じではいけそうな雰囲気ではあったのだが上流に向かうに従い、川通しは無理!良くてもH谷上流なら何とかなるかなといった状況 少し遅れてくる老師にかなり増水していますよとメールしてみたが既に圏外であった。まっとりあえず来て見たい人なのでいいか… 待っている間中流部のいつもライズの多い大淵を早朝からウェットを深めに沈めて流してみるが、朝からウェットというのはどういうもんなのだろうと半信半疑の時間のみが過ぎていく。 今回は増水に対応できるように6本のロッドを持参した、上流域、中 […]