マイマイガ

投稿日: カテゴリー: 渓流フライフィッシング紀行

昨年私たちのホームグランド福井石川岐阜の各地で大発生したマイマイガ…3年は続くというこの蛾の大発生、今年も覚悟せねばなるまいと思っている。
イワナにとってこの大発生は好都合な餌の確保となるに違いない…不謹慎ではあるが今年のアタリ毛鉤はマイマイガと決めてかかっている次第。
1齢幼虫以外は毒性がないらしいので衣服に付着しても、触って刺されても大丈夫なのだろうが、あの大きさ毒々しさはたまらないのでブッシュ突破のための算段はしておきたい。
フックも色々あるがシャンクが2cm程度のもの、ボディは吸水性のない素材を巻きティンセルを少々混ぜ毒々しさを出しハイフロート的にハックルを巻けばOKだ。
昨年はドライしか試していないが沈めても効果はある筈、ただしっかり沈めるには重量が出るのでキャスティングを思い通りにしようと思えば5番6番で長めのロッドとなるので浮かせるか沈めるかでロッドの番手を決めてアタックしないと中途半端ではこなせない気がする。
両方やるなら大番手を持って入れば両方こなせるか!…6番管釣り用ロッドが今年は活躍しそう…
重ね重ね不謹慎ではあるが

再びS小谷

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: 滋賀

11時からまったりと出かけました。
12時半入山口到着、今日は車が5台先着していた。ハイキングもあれば釣りもあるだろう、鴨川の散歩の代わりと思っていってみよう。
ザックにウェーダー、ベスト、パックロッドその他を詰め込んで軽快に行く。新緑の季節は好きだ。すがすがしい。目に軟らかく、風が心地よい、日差しも緑を透過して爽やかさが一層増してくる。
30分歩いて川へ、すぐに弁当!これが今日の目的の半分でもある。
30分ほどゆっくりしてザックから一式取り出し準備完了。先週より少しだけ水が落ちている感じだ。
先週はちびっこがピチピチとうるさいくらい出たのだが今日は反応なし。やっぱり先行されてるな。アマゴを先に釣ってくれればイワナが出てくれるかもとイワナポイントを狙ってみたら出てくれました。今日はイワナ専門でと思ったが、この1尾のみ。
アタックは少なかったが出るのは20cm超えばかりで案外楽しめた。

  • 新緑の森を歩く

途中からくっきりとした足跡が続きだした辺りからアタリが遠のいたがそれでも飽きないくらいにヒットしてくれた。
小鳥がすぐ近くで囀ってくれて気分は最高!
5時までやって本日は終了。結構遡行したつもりだったが帰りに要した時間は45分、鴨川散歩より距離は少ない。

  • 出れば型はいい

いい休日を楽しめた一日であった。

滋賀e川s小谷は綺麗な川でした

投稿日: カテゴリー: 滋賀

先週様子を見ながら歩いてみたs小谷、まだやったことのない区間が結構いいポイントが多く、ライズも見られたのでちょい遊びにはいいかなと今日は釣り態勢で行ってみた。
1Km弱は舗装路でその先も地道であるが路肩崩壊場所までは車で行ける。しかし、道幅はかなり狭く運転していると路肩を外し転落しそうな感覚で少々ビビったので今日は最初から歩いて入った。
30分ほど歩けば渓相が良くなる。川まで高さは15mほどあるが、降り口が所どころにあるので楽に降りられる。
滋賀の川なのでさして期待はしていないが縮緬雑魚より大きければいいとしよう。
まずは、今年も渓流に立てたことに感謝してQBP#14を結ぶ、渓相は素晴らしくいいので気分だけはいい。水温10℃、ガガンボ、白や黒のカゲロウもチラホラ、ミドリカワゲラまで飛んでいる。ウンカの柱までたっていて条件はかなりいい。

  • つつじと山桜の競演

15cmほどのちびっこばかりが元気に出てくれて、たまに20cm弱のも混じるが、#2-ufm(ウエダ)オイカワスペシャルも曲がらない…。
この川はもともとイワナの川なのになんでアマゴを放流してるんだろう?
イワナのイの字も出ない。
出かけるのが遅かったので11:30頃から始めて13:00頃までやってみたが20cmを超えるのは3尾ほど、久々に河原で昼飯にする。
昼食後の上流の渓相がまた素晴らしく、この渓相なら福井、石川の川にも負けないのだが魚が小さいのはなんでなのかと考えてみたが、夏場の水温が高いくらいしか違いを感じられなかった。入渓者が多いのはどちらかというと福井、石川、岐阜の方が多い筈。あとは放流量が少ない?

  • 今年もお世話になる小物一式

16:00頃まで飽きないくらいに小さいのを釣って本日は終了、終了間際からそこそこの型が多くなってきたので今度はこの上流をやってみるつもりだ。イワナもきっと居るはずだし、大きな期待さえしなければいい景色の中でのんびり釣りに集中できるいい川である。
45分歩こう。

様子見に滋賀e川

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 滋賀

雨も上がったのでハイキングがてらe川水系s川沿いの林道をハイキング…釣り道具は持って行かなかった。
e川ダム沿いの桜が満開じゃなかろうかと行ってみたが既に3割がた散ってしまった後、上流部は大した川がないので下流のs川へハイキング、よく整備されていた林道は前回行った時とは様変わりして土砂の流入、路肩崩壊と車で上流部まで入れたはずが入り口から1kmも行かないうちに通行不能。まだ若葉も蕾がはじけたばかりで川の様子が良く分かる。林道を歩いて川を偵察しながら歩いてみると、夏場よく見えなかった中流部はなかなかの渓相で深みもあり、川幅もキャスティングに支障があるほどでもないようだった。
正午前位からガガンボが飛び出し、カゲロウもチラホラしだした頃…ライズ…持ってくれば良かった釣り道具!!
GWを過ぎるまではこの辺りで春を満喫しよう。
来週もう一回、今度は釣りに!!

京都オープリー

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: OTHERS

定年退職後、悠々自適の生活を満喫されているRoshiより演奏会の案内が届きましたのでお知らせいたします。
The Blueridge Mountain Boysというカントリー&ウェスタンのバンドでコントラバス担当、ボランティアでデイケア施設などを精力的に訪問演奏されておられますが、このほどカントリーミュージックコンサート京都オープリーに出演されるとのことです。

開催日は2月8日(日)AM10:00~ 場所は 京都テルサホールです。
前売りご希望の方は主催者へお問い合わせください。
カントリーミュージックコンサート 京都オープリ^

京都府立テルサホール

★地下鉄九条駅4番出口西へ徒歩5分
★近鉄東寺駅より東へ徒歩5分
★市バス九条車庫南へすぐ
★JR京都駅八条口南へ九条通り(上新電機角)から西へ徒歩5分

2015.02.08 京都オープリー !! 大盛況でした。

Roshiの腕もなかなかのものでした。

今年も締めはシンプソンで!

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 渓流フライフィッシング紀行

「爽快渓流クラブ」毎年恒例にしている忘年会、今年もやっぱり京都が誇る名店「TAVERN SIMPSON」で開催。
俳優の國村隼さんに似て接客上手のマスターと、いつも気さくなバーテンダーの
Rさんが醸し出す暖かくて和やかな雰囲気はちょっと小粋で大人の常連さんが通うお店として今年も健在である。

今回は久しぶりにBird氏も参加、老師・職人・業師といったいつものメンバーに加え奈良県からDA氏、大阪からMチャンも駆けつけて総勢7人の顔がそろった。
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京都・鴨川散歩のついでに

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: OTHERS

2015年3月15日
また1ヶ月休歩してしまった。
しかも各地の渓流はすでに解禁…まっ3月は寒中稽古のようなものだしパスしているが4月は何とかいい日和を選んで日中のライズフィッシングを楽しみたいと思っている。
本日の鴨川の水温は手の感覚だけではあるが10度前後、賀茂川も渓流魚解禁しているらしい。
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コメントは差し控えたい…ただ呆れた。

といことで今日もお散歩だけ、今日は京女の卒業式だったのだろうか、袴姿の女子がやたらと目についた七条界隈だった。
が、よく考えたら今日は日曜日、日曜日に卒業式はないな。
天気は曇りであったが、比較的暖かくいつもより薄着で行ったのは正解だった。
桜の蕾の膨らみ具合など見ながら荒神橋まで、荒神橋のあたりのお客さんの新築工事も無事終わり写真などあちこち撮らせてもらって帰途に就く。
そうそう、かの有名な幾松さんは御池通りを上がったところにあります。何度か仕事でおかみさんと話したことがありますが優しいおかみさんでした。すっごく昔の話ですが。
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鴨川筋も春めいてきてかわいいお姉さんたちが春の出立で、これからいい季節になります!
いくら可愛くてもお姉さんの写真を無断掲載はご法度なので、三十三間堂前にある法住寺の紅梅と白梅でご勘弁ください。

本日の散歩 14,320歩 10.024Km 時速4.8Km

出ました!42cm

投稿日: 10件のコメントカテゴリー: 富山

以外にも早く出てしまいました!42cm
アマゴは41cmを記録していたが、イワナの40超えは未だに記録していなかったので念願であった。
TD水系にて確率のかなり濃いところを集中して攻めていたが、今回様子見がてら行ってみたTG川にてあっさり出てしまいました。
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2014秋の釣行会

投稿日: 4件のコメントカテゴリー: 長野

2014年の渓流も残り僅かとなった。
毎年この9月の連休はOTG川で釣行会となるのだが、今回は釣行会リーダーog氏と相談役のRoshiによんどころない用事が入り不参加というかつてない事態となってしまった。
加えてDa氏とMちゃんは奈良天川へ独自の釣行会を計画しており、今回天竜川釣行会の参加メンバーは職人、業師、そして私Birdの3人となってしまい少し寂しい釣行会となってしまった。
この天竜川釣行会の段取りは毎回og氏任せでOTG川以外どこで釣りをしたのかさっぱりわからないメンバー3人の頼りはナビと地図、あとは乏しい記憶のみという何とも頼りない釣行会となった。
今回のメインはOTG川上流部探索である。
入川ルート不明、遡行時間不明、遡行ルート不明、脱渓出来るのかどうかも未経験となるので初日の寝不足状態では少々不安もあり、またいつも2日目に入川するMB川水系のイワナが案外濃いような感触もあり、いつもとは逆の日程を組んだ。
初日MB川K川上流部に未明に到着、夜明けが遅くなり暗くて川の状況がつかめない。また、林道の補修工事や堰堤の補修工事などで駐車スペースには全て離合場所指定の看板があり停めておいて問題はないのかという不安もあり、駐車スペースをやっと見つけたころには夜も明けてきた。
駐車したところから林道を下流側へ下り堰堤補修工事中の現場から入渓。
現場脇の好ポイントから早速28cmのイワナが業師にヒットした。居るね~。
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渓流の虫

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 石川

長い長い雨、晴れれば猛暑、アブもいるし…
そんなことで長らくお休みしていたのだが、久々によい天候に恵まれそうなTD川に渓流の虫が騒ぎだした。
私的には7月軽い風邪をひいて咳が昼夜問わず続くのがほぼ1か月治らず、おかげで楽しみの釣行会にも参加できず。
8月に入るといつどこで集中豪雨に遭うか分からないような日が続き、さすがに長いお盆休みには数日の晴れ間はあるだろうと期待したがほぼ全滅、集中豪雨による被害の報道が相次ぎ……というような状況で皆さん待ちに待った好天の週末だったに違いない。

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お盆休みのプチ釣行

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 長野

今年のお盆休み前後は台風やその後の前線の活動が活発で、とにかく雨の多い日々が続き、多くのフライフィッシャーや鮎釣り師を失望させたことだろう。
ただ、これも自然界のもたらしてくれる事象だけに怨むことはできない。
そうした中で何とか晴れ間を見つけて出かけたプチ釣行、今回はOTG川を覗いてきた。

高速を使えば実家から2時間足らずで到着する手軽さと、この季節でもアブが少ないこと、そして何より魚影がそこそこ濃いことが気に入っている。
13日の朝5時に到着し、コンビニで日券を購入して川に降りたのは5時半。
まず入ったのはKK橋の少し下流部。

このところ降り続いた雨のせいでかなり増水しているが濁りはさほどでもない。

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2014年夏、釣行会

投稿日: カテゴリー: 石川

梅雨末期の不安定な気象条件の中、7月19日に毎年恒例となった夏の釣行会を実施。
参加メンバーは、N老師、W職人、T業師と私Oの4名。
夏風邪をこじらせたBird氏は早々にリタイアし、他のメンバーも諸事情でアウト。
また、直近の気象条件を考慮し、一泊を取りやめ日帰りという少し寂しい釣行会となった。

老師、私の初老ペアと、職人、業師の熟年ペアに分かれて深夜の北陸道を北へ進み、到着した場所は言わずと知れたSNM川。
尺に最も近い川としてこのところ我々仲間内ではほとんど伝説となっている。
私もこの日のために8フィート11インチのロッドを新調し、少しでもドラグを回避しようと準備万端整えて臨んだ。

5時前に現地到着、職人と業師は当然のことながら林道終点の取水堰堤上流部へ、老師と私は歳相応に中間地点のスロープから入渓。
水量はほぼ平水、水温14度はこの時期としては好条件が揃っている。
まずスロープを降りたところにある小さな淵で第1投、すぐに反応があったもののフッキングせず、すかさず投じた2投目で乗ったのは27㎝の紫色に輝くSNMイワナ。

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釣れるまで行くⅡ

投稿日: カテゴリー: 石川

SNMへまた行ってきました。
前回滝を越えたあたりからかなりのヒットがあったので今回は滝越えゴルジュ越えを目指して職人、業師と連れだって向かいました。
午前4時半すぎ、夜明けを待って出発。河川脇の巻き道を出来るだけ使い上流部の谷出会いまで直行。
途中15分ほどの休憩を入れて1時間弱で到着。
ここまで約1.5km…このたった1.5kmが遠い、登山なら時速2Km程度が標準らしいがブッシュに覆われ崩れかけた巻き道を安全に遡行するにはどうしてもこれぐらいはかかってしまう。
少し暑かったが、まだ真夏の修行と比べれば屁のようなものである。
職人と私は到着後のんびり朝食、業師は既に朝食は済ませて臨戦態勢であった。
いつもとりあえずやってみる最初の淵で私達をいらいらしながら待っている間、しつこく毛鉤を打ち返していた業師のロッドが大きく曲がった。
エッ…いきなりか?

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一発目に32cm…参りました、業師初尺!
つうても早すぎやろ、少しは谷上がり楽しんでからにしてくれへんか!?

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釣れるまで行く

投稿日: カテゴリー: 石川

先週大雨で行けなかったSNM上流、老師に行きませんかと誘いを入れたところ、思わぬ即OKのお返事。
職人をサポート役にいざ爆釣の渓へ。
先行者が気になったが出発は0:30と老師同行時のいつものご指定時刻は早いので到着も何とか一番乗りできそう。
4時過ぎには到着一番乗りできた。遡行準備をしている間に明るくなり、即遡行にかかる。両氏にはデイパック持参をお願いしていた、弁当と飲み物を持っていく。昼までで帰る気はない。
先々週から踏み跡道のブッシュは急激に成長し倍の高さになっていた。加えてここもマイマイガの幼虫毛虫が大量発生し通し辛いところが2か所ほどあり先々週45分で到着した谷まで1時間ちょっとかかったが、真夏の暑い中、業師と二人で上流を川通しで目指した経験のある職人はこんなに楽にここまで来れるのかとあっけにとられていた。
5時過ぎから釣り開始、水温9.8度、いつもの微増水ぎみ水量。
先週あれだけの量の毛虫を見せられたのでこれはキャタピラーを少し巻いて行こうと準備したマイマイガ仕様の8番フライ、まずはこいつから結んでみた。淵のど真ん中から何のためらいもなく食いついてきた25cmは8番の針をがっぷり咥えていた。

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