雨上がりのU川Ⅱ

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 福井

いや~参りました。
SNM行くつもりが北陸道は雨が上がらずSNMも増水し始めていると思い、U川へ目的地変更。
鳩ヶ湯周辺は取水量が多いようで水溜り状態。まっもともとこの辺りは釣るつもりがなかったので取水堰堤上流へ直行。
第一ポイント先行あり、第二ポイント先行あり、第三ポイント空きあり。で最終橋の下から入渓、雨は上がっていた。
上から見るより増水は少し多いが何とかなるだろう。開きのポイントで22cm前後が良く出てくれて、この上流部の深みのポイント辺りに期待が増す。
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TG川の魚影

投稿日: 4件のコメントカテゴリー: 富山

少し頑張ってTG川行ってみました。

渓流初体験のK氏が振りやすい川幅、落差の少ない渓相、肝心の魚影の方は運任せという感じだが、練習にはもってこいの一見楽に見えるポイントが続く所から入渓、初心者には入りやすいが釣り上がるごとに渓相は悪くなりすぐ上の道路に上がるのさえ四苦八苦する事は伏せておいた。天気もいいのでダムの放流もないだろうし、運が良ければ大物に出会える可能性の高いポイントだから少々策って見たのだが…。
まずはフライに出るイワナの感触と合わせるタイミング、ヒット時の快感を知ってもらいたかったので、テンカラ竿にフライラインの先端3.5m、リーダー、ティペット15フィート、ドライフライを結んだ仕立てで挑戦してもらう。テンカララインではバックキャスト時のウェイトの感覚が掴み難いと思いあえてフライラインの仕立てでやってもらった。前方へのキャストに一生懸命になっておられたのでラインが伸びきらずフライはへにゃへにゃと竿下へ落ちてしまう。バックキャストをしっかり跳ね上げてロッドを振り下ろせば難なく前方へフルライン分フライは飛んでいくことを理解してもらうのに20分ほど練習。
良さそうなポイントを狙ってもらうがなかなか出てくれなかった。
少し深めの淵が続くゴルジュ帯に入ってすぐの淵渡りで私のウェーダーが浸水、靴下ぐちゅぐちゅ状態。水温は結構低い。後に続いたK氏、冷たい!
え?K氏のウェーダーまで浸水している状況。後で注水試験をしてブーツ部とウェイディング部の接合部周辺が経年劣化し水圧がある程度かかると浸水することが分かった。長年御苦労様といったところだ。
この状況でゴルジュ帯を進むのは不快感いっぱいで釣りに集中できないですねとK氏思いは一致。
引き返して比較的浅瀬の多いMM川へ移動することにした。
入渓地点へ戻る途中の日陰の河原で一旦ウェーダーを脱ぎ靴下を絞り乾かしがてら朝食にする。
すると目の前でライズが二つ三つ。
靴下が乾くまで遊んでみようとK氏がライズポイントを狙うと一発で出た。
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雨上がりのU川爆釣!

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 福井

梅雨入りで週末の予定が吹っ飛んだフライマンも多数おられたことでしょう。
福井や石川の各河川も大増水ではないものの濁りが出るくらいは十分降りました。
水引きの早い川なら午後から狙いでイブニング一発勝負が出来た方もおられるのではないでしょうか。
今回増水濁りは承知の上で狙ったU川!狙い通りの素晴らしい釣行でした。

  • のどかな美しい谷

遅めに出発したので途中のASUW川の増水を確認、強いささ濁りだが水位の上昇はさほどでもない。
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TD川本流の真髄

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 石川

いつもの如くウダウダとどうしよかなぁ…寝るか出るか…遠いなぁ、などと迷っていたが、ぼちぼち走ってればそのうち着くかと行くことにした。
行先は?SNM…増水間違いなし、MAESAKA…夕方まで待てない、U川、T川…やってる上から入られる、TG川遠すぎ
走りながら考えよ。まっTD辺りになるだろうが。
追坂峠辺りでやっとやる気が出てきた。O谷ならこの時間でも何とかなるだろうと福井北を目指す。
福井北のICが少し変わっていた、料金所から下に降りずそのまま中部縦貫無料区間に入れる。少しだが早くなった。
5:00、O谷林道入り口到着、橋から本流を眺めてみると多少は増水しているが十分やれる状態だ。どうしよう、実はO谷は工事しているので下手な場所に駐車していると工事の邪魔になりかねないという一抹の不安があった。
O谷は午後からにして本流やってみるか。いつもこのパターンで失敗してはいるのだが。
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滋賀e川Oike川

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 滋賀

昨夜は2:30に目覚ましをかけて石川TD水系に行くつもりであったが、目覚ましをきってもう少し寝よう…が7:00まで寝てしまった。
どうもウダウダ病はなかなか治りそうもない。
今週はこの時間から遠出する気にもならず、今週はやめだなと将棋を(PCと)打っていたら負けるはずのない段階でミスってしまい詰めで持ち駒を使い切るという負けパターンにはまり投了してしまった。
こんなミスをするのは勝ちを焦ってしまっている、やっぱり気持ちは渓流に飛んでるな。
遠出はしたくない、家にも居たくない、近場で釣りとなると滋賀e川しかないが谷の小さいのにも飽きたし、どうしようと思ったが、Oike川は最近どうなっているのか見てみたくなった。
1時間で到着できるので楽なのだが、釣れないのが玉にきず。
永源寺ダムのダム湖畔の道路工事のためか水位が落ちてバックウォーターがいい感じだったのだがここは下流漁協となる、どちらにするかしばらく悩んだが、今日はOikeをやる!
まずは君が畑まで行って河畔で昼飯、川はやっぱり埋まってる。チャラチャラで釣りの意欲もわかない。
釣り券買って、やらずに帰るほどの余裕は持ち合わせていないので上流の堰堤上から取り敢えず入ってみることにした。
入渓14:20、入ってしばらくはチャラチャラだったが、案外いい渓相に戻りつつある区間に入れたようで少~しやる気が出てきた。
やっと出てくれたのは20cm弱、まぁこのサイズだろうな。こいつがイワナだったのでやっとe漁協もこんな川になったらイワナがいいってことに気が付いたのかと期待したが、イワナポイントをいくら攻めてもこの1尾だけだった。
アマゴポイントに狙いを変えて出たのは20cm弱のアマゴ、まぁ釣れないよりましと釣り上る。結構ポイント的にはいい感じなのでそこそこのサイズが出てくれてもよさそうなんだがと思っていたら、出ました。ヘッドアンドテイルで気持ちいい出方。やったぜ、と思ったが、あまり小さなサイズばかり見ていたので22cmほどのが結構なサイズに見えてしまった。
この後川の状態が砂漠のようになってきたのでこの区間を終わる。

  • チャラチャラの流れは元に戻りそうにない

16:30、今日入りたかった政所から箕川間に移動
この辺りも以前の半分も回復してはいないがチャラチャラでもない。少しは期待できるかも。
しかし、真新しい足跡が砂地に残っている。仕方ない、もうこの時間だし移動しても同じかと我慢釣りに徹することにする。
粘って出る気はしないので一発勝負の流しに徹してトレース数で勝負する。出るべきポイントをきれいに流しきって出なければ居ない。
で、やはり出る気のある奴は一発で出る。きれいな川育ち、23cm。
その後数匹出るもののやはり小さい。
19:00も迫ったころ今日初めてライズ発見!出てくれたのは今日一の26cm、残念ながら成魚放流だった。まっしかしこれで納得。
  • 今日一番綺麗だったアマゴ

CHAYA川は壊滅的だしKWANZAKI川はややこしくなってるし、せめてOIKE位まともに回復してほしいものだ。
イワナが画期的にOIKEを変えるんじゃないだろうか。
10数年のブランクだったが、懐かしくて悲しくてそして少し期待も!

うだうだ釣りに

投稿日: 4件のコメントカテゴリー: 福井

土曜午後3時前から福井方面へ…まるでやる気なしの出発時間…。
何とかイブニングに間に合いそうなのはU川、18時前にI谷出合い下流本流降り口に到着。
急いで準備して釣りにかかったのは18時20分頃、まだU川は増水していた、実際は20cmほどかもしれないが3~40cmは増水しているように見える。
対岸に渡れないから、たぶん午前午後としこたま攻められた後の手前岸際の緩流帯を攻めるが反応なし、対岸に渡ればいくつか拾えるかもしれないが、どうあがいても渡れそうもないので岸際を諦めて、ど真ん中石裏の緩流帯に狙いを変えてやっと2尾顔を拝めた。
暗くなる前にI谷出会いに到着しないと川沿いの森を帰るのは少々気味が悪いのですっ飛ばしてやって、もう毛バリが見えなくなってしまった頃何とかI谷出会いに到着できた。
鳩ヶ湯温泉が雪で崩れたと聞いていたので見に行ったがほぼ全壊に近かった。

翌日はITSR下流部を朝一からやってみるつもりだったのでU川を一旦降りてコンビニで食糧調達、晩飯を食った後エスティマポイントまで走り車中泊。
4時半には起きるつもりだったが7時まで寝てしまったが、場所取りはしてあるのでたぶん一番で入れたはず。だがまったく反応がなかった。やはりここはイブニング専用か。しかもダムの放流後なのか川が微妙に臭う、1時間ほどやって気持ち悪くなり早々に上がってしまった。
上流に行くと帰りが辛いので下流を偵察したが、どこもすでに皆さんが奮戦中、QZRY本流も結構餌釣りをやっているのでこの時期は本流がいいのかもしれない。
どこもやるところがないというか、やる気をなくしたので平成の湯に浸かり、さっぱりしてから再びU川へ向かい最下流のTNM川に入った。砕石場のすぐ上、上流へ行っても釣る場所はないだろうからこの辺なら少しはましと思ったが、イワナは20cmを超えない。
1時間で飽きてしまった。昼飯食ってコーヒー飲んで、山崩れしたところでしょっちゅう落石があるのをぼーっと眺めて1時間過ごした。落石は残雪が溶け出しているところで10~15分おきにある。すごい勢いで大石が落ちてくるのを見ているとこの時期は崩壊場所下を通過するのはかなり注意しないと、と再認識した次第。
さて座ってばかりいられないので村の辺りの本流を少しやってみることにしたが、これまたまったく反応なし。増水のせいもあるだろうが、この辺はあまり放流していないようだ。岸際の柳の葉を観察してみると去年ほどではないが今年もマイマイガの幼虫が結構いる。
上流へ走り鳩ヶ湯上の取水堰堤から上流ならこの増水だったら少しはチャンスは残っているかもと思ったが、取水堰堤上の橋で通行止め、土砂崩れで5月25日まで通行止めだそうだ。日暮れまで時間もないし仕方ないので下流の発電所への導水管の下にイブニング狙いで入ったが、ライズもなく、22cmほどのイワナ1尾で終了。

  • うだうだ昼寝

やはり釣りは夜討ち朝駆けじゃないと結果は出ないようだ。

2015GWプチ釣行

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: 中部東海, 滋賀

甥っ子が婚約者を連れて岡崎市の実家に集まりバーベキューをするという。
急遽、魚の調達を依頼され出かけたのは最も確立が高いと判断したK漁協管轄のA川。
5月2日のGW初日(一般的には)とあれば釣り師が多いのは承知の上。
午後3時からBBQを始めるというから12時までしか釣りが出来ない。

途中のコンビニで日券を購入し現地到着したのは8時過ぎ、ほぼ4時間のみの釣行だ。
A川最上流部のK地区へ入り最奥まで一通り車を走らせたが、予想通りここぞというポイントには釣り師とおぼしき車が置いてある。
ただK地区に入ってすぐの一昨年鮎釣りでいい思いをしたポイントが開いていた。

川に降り最初の小淵に14番QBPを落とすと結構なサイズがフライを見に来た。
胸の高まりを抑え16番にサイズを落として再キャスト。
しかし、反応したのは20㎝サイズで、フライを食わずに身体で弾かれてしまった。
その後何度か流すものの、もう反応はない。

流石にA川、放流が行き届いていて魚影が濃い。
次のフラットなとろ場で顔を見せてくれたのは25㎝の放流アマゴ。
塩焼きには持って来いのサイズだ。
さらに次の瀬尻では綺麗な23㎝のアマゴ。
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12時という時間制限があるので場所を移動しながら好ポイントのみを足早に攻めて、何とか18㎝以上を8匹キャッチすることができた。
これを火鉢の炭火で1時間半かけてじっくり焼き上げて水分を抜き、皆に食べてもらったが大好評だった。

5月4日は彦根にある孫の家へ11時に行くことになっていて、この日も朝だけ時間がある。
そこで、かなり以前にBird氏と行ったことのあるS川を久しぶりに訪れてみた。
岡崎市の実家で朝食を済ませてから出たので現地到着は8時。
10時には上がらなければならないので2時間だけの釣りである。

以前訪れたときは中流部で一旦瀬切れしていて上流部が水量もあり好渓相だったが、今回訪れて大きく変貌していた。
中流部は瀬切れしておらず、最上流部の右岸の谷には水が全くない。
また、左岸の谷も水量が乏しく、仕方がないので本流の上流部に入ることにした。

川に入ってしばらくは何の反応もなく、入川者が一人も居なかったので半分諦め気分でロッドを振っているとカワムツらしき反応があった。
“やっぱり駄目かぁ・・・”と思っていると今度は明らかに渓魚らしき反応があった。
しかし、油断していたせいでフッキングが遅れてしまった。

気を取り直し、へちが護岸になった緩いポイントへフライを落とすと、水面が割れた。
確かな手応えとともに魚体が見えたが、予想もしていないサイズだ・・・。
7xのティペットだけに慎重に寄せてランディング。
ヒレピンの綺麗な魚体にしばし見とれた後、メジャーを当てると29㎝、泣き尺だった。
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“こんなサイズが居るとは・・・!”
気合を入れ直してそのすぐ上流のポイントへフライを落とすと再び良型が反応した。
しかし、先ほど釣れたポイントのすぐ上、警戒されたようでフッキングしなかった。
その後もここぞというポイントでは20㎝~23㎝くらいの魚体が見に来たり、反応したもののキャッチ出来ずにタイムアップとなってしまった。

雨が降ってもほとんど濁らないこの川は、もっと下流部に好ポイントも多く、もう一度じっくりと腰を据えて訪れたいと思いながら川を後にした。