アマゴ前線とれたて便
桜の開花とともにドライフライフィッシングが本格化する。あちこちから桜の便りが届きだした4月3日、この日を待ちかねたように【京都渓流倶楽部】が始動した。今回、雪代の影響が少なく安定した釣果が期待できる奈良T川に集合したのは、六十肩がようやく完治したというN老師、娘が就職してチョッピリ肩の荷が降りたN仙人、自作のランディングネットに魂を込めようと肩に力の入っているWと私の4人だが、肩透かしを喰らわないようにしなければ・・・。さて、9時過ぎに現地の河口釣具店に到着して水況を確認すると、ここ何日か少し水かさの高い状態が続いているとのこと。ハッチに多少影響があるかもしれないと少し不安の色がよぎったが、今さら場所変更するわけにも行かず、とりあえず待ち合わせ場所のふるさと村へ一目散。ここで技のハンドメイドネットを見せてもらったが、桜と檜材を使い光沢の出るニスで磨き上げた素晴らしい出来栄え!!N仙人は少し遅れてくるとのことで、3人で上流部と下流部に別れて川に降りた。私とWは下流部へ向かったがこれが失敗だった。工事の車両が川に入っていたのをうっかり見過ごして釣り始めたが、しばらくすると濁りが襲ってきてし...























