最高の夏物語(序章)「NA氏に捧ぐ」
いよいよ夏の遠征釣行会なのだ~この物語は釣行会に参加できないNA氏に捧げる自慢話である~金曜の夜11時に京都に集合、師匠と大師匠の3人で師匠号で出発!道中寝ました。(師匠達運転すみません)途中セブンでおにぎりを買ったのとローソンで遊魚券を買いに止まっただけでほとんど寝てました。なんで一度にローソンでおにぎりと游魚券を買わないのかというとセブンのおにぎりのほうがいいからなのである。異論のある方もいらっしゃると思いますがわれわれの間ではセブンのほうがいいということになっています。現地でH氏と合流、寝てる間についてしまいました。まだ4時頃だったと思う、外は暗い。渇水ぎみだそうである。師匠が車のなかで朝食を摂っている。まだ暗いのに、ひょっとして結構いれこんでいるのであろうか?「そろそろ用意しようか?」という声でオレもおにぎりを食べることにする。スヌーピーのお皿をもらえる点数券がついている。とりあえず集めとくことにする。車を降りて入溪ポイントまで歩く。師匠の歩調がめっちゃ速い。やはりかなり入れ込んでいるのであろうか?まだ薄暗い、河原に下りて用意をしていると師匠はもうロッドを振っている。しかももう...























