猛暑日のイワナ
盆休みも今日で終りという日、やっと気候も安定し増水や落雷の心配も無く釣りが出来そうな天気予報となった。鮎は増水後ということで期待薄。ならばイワナしかないのだが…アブが!悩んだ末、TD川O谷を覗いてみる事にした。出足が遅く、O谷チェーン口に着いたのが6時前、チェーンを外しに車から降りると早速アブ軍団のお出迎え、やっぱりやめようかと思う。O谷中流部入川口に到着、アブの数は増すばかり。エンジンを切って暫く様子を見るがしつこい連中が2~30匹どうしても離れない。ハッカスプレーを吹きかけると大方居なくなった。まだ初期の連中は余裕があるようだ。これが9月前半になると奴らも必死、決して離れてはくれない。川に立つとアブは全く寄らなくなったのでやっと落ち着いた。気温23度。涼しい。ところが、いつも第1堰堤までの間で5~6匹は固いのにほとんど反応が無い。10ポイント目辺りでやっと1尾。砂地に足跡も無く、イワナの出方もポコンとした感じでプレッシャーが高そうでも無い。今日はどうしても堰堤を越えたい、堰堤まで3尾のみ、堰堤を越えるだけの意気込みが少し萎んでくる。この堰堤越えは藪漕ぎと地滑り後の手がかりの無い斜面...
